経費メモ

キャンプハック


→キャンプ道具と食材を経費に
スーパーに置かれているのは必ずしも食材だけとは限りません。その他の文房具もあります。そのため実際には食材の購入費用であっても、「事務所用品をスーパーで購入した」ことにして経費にするのは可能です。

スーパーのレシートではなく領収書にする

このときの注意点としては、スーパーのレシートで経費精算しないことがあげられます。レシートでもお金を支払った証拠にできます。ただ、レシートでは支払った明細が細かく表示されます。このとき、例えばレシートに「ブタ コマギレ」などのように記載されていると、明らかに食費だとバレて税務調査で否認されます。

企画立案のための食べ歩きは「研究費」「教育費」

レシピ記事に使った食材はすべて経費になる

 

・お弁当やお茶代などのコンビニ代については

会議や従業員が残業した際の夜食のために支払った

→個人事業主(従業員なし)で自身の食事のためにコンビニ弁当やお茶を購入した
→これは本来ダメ
したいなら個人事業主じゃなくて法人に

 

 

・水道光熱費の半分は事務所として経費に
・通信費も半分と、携帯は全部経費に
・ドメイン費用、サーバー代
・ガソリン、電車などの費用
・スーパーの費用もレシピに使えば経費
→記事作成しちゃう
・コンビニ費用もいける
→打ち合わせ、差し入れくらいなら

・あとはカード代金のさかのぼり

 

各勘定科目一覧

仕入高商品の仕入代金、仕入にともなう運賃など付随費用課仕商品の輸入→輸入消費税
外注費売上高の原価となる外注費、業務委託料課仕
役員報酬役員に支払う報酬対象外通勤手当→課仕
給与手当正社員に支払う給料対象外通勤手当→課仕
賞与従業員に支払うボーナス対象外
雑 給アルバイトやパートに支払う給料対象外通勤手当→課仕
法定福利費厚生年金や健康保険、雇用保険、労災保険などの会社負担対象外
福利厚生費慶弔や慰安など従業員の福利厚生のための支出課仕慶弔見舞金→対象外
消耗品費10万円未満の物品、ソフトウェアを購入するための支出

 ・DVD、CD-R、フロッピー、トナー、メモリーなどの  OA用品
 ・椅子、ロッカー、机、本棚などの備品
 ・ワープロ、表計算、会計、販売管理、在庫管理など  のパソコンソフト
●10万円以上20万円未満の物品は「長期前払費用」勘定で一括償却、20万円以上のものは「工具器具備品」勘定で資産計上する
●10万円以上20万円未満のソフトウェアは「長期前払費用」勘定で一括償却、20万円以上のものは「ソフトウェア」勘定で資産計上
●事務用品費勘定との区分に注意
●期末に大量に購入した場合は「貯蔵品」勘定で資産計上
課仕
事務用品費コピー用紙、ボールペン、便箋、クリップなど事務に使う少額の物品を購入するための支出●期末に大量に購入した場合は「貯蔵品」勘定で資産計上課仕
地代家賃事務所や店舗、駐車場を賃借するための支出●1年超の前払は「前払費用」勘定で資産計上課仕住宅家賃・青空駐車場・地代→対象外
賃借料リース料、レンタル料など物品を賃借するための支出課仕
保険料生命保険や損害保険の保険料対象外
修繕費備品や車両、建物など、会社の資産を修繕するための支出課仕
租税公課印紙税や自動車税、固定資産税など税金の支払い対象外
減価償却費工具器具備品、ソフトウエアなど固定資産の償却費対象外
旅費交通費電車賃やバス代、タクシー代などの交通費課仕海外の交通費・国際線運賃→対象外
通信費電話代や切手代、インターネット利用料などの通信費課仕国際郵便・電話→対象外
水道光熱費電気代や水道代、ガス代などの水道光熱費課仕
支払手数料振込手数料などの手数料を支払ったときに使用する科目課仕国等が徴収する行政手数料→対象外
荷造包装費商品を荷造りや包装するための支出課仕
運 賃商品を発送するための運送代課仕国際運賃→対象外
広告宣伝費ちらし作成費や看板代など広告や宣伝のための支出課仕
接待交際費得意先などを接待するための支出課仕慶弔見舞金・商品券→対象外
会議費打ち合わせや会議のための会場費・飲食代課仕
新聞図書費新聞購読料、書籍代、雑誌代課仕
雑 費少額で他の勘定科目にあてはまらない支出課仕
支払利息割引料借入金の利息、手形の割引料対象外
雑損失現金不足金対象外
法人税、住民税及び事業税法人税、法人住民税、事業税、預金利息の源泉税対象外

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