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独立後の失敗⑤「サラリーマン時代の”ヒモ”同僚」

在職中から仲もよく、気の合う同僚も「独立(脱サラ)」を考えており、
どんな商売をやるかを試行錯誤していました。

しかし独立というのはやはり大変な勇気がいるし、不安でいっぱいのため、
少しでも「おいしい話」には敏感になってしまいます。

その中で、同時期に独立(脱サラ)を考えていた私はとても近い距離で、
なおかつ”同志”のような存在なので、
事あるごとに情報共有など、意見交換をしていました。
 
そして彼は、私が立てていた事業計画を事細かく聞いてくるようになり、興味をもっていた様子でした。

すると一週間後には私が立てた事業計画や、顧客へのアプローチなどを丸パクリされており、

私の既存顧客へアプローチしていたのです。

結果的には、その彼が苦手な分野での事業計画でしたので
軌道に乗せれず、すぐに断念し、大きなトラブルなどには発展しませんでしたが、良かれと思って相談に乗ったり、アドバイスをしたり、情報共有をした間柄で下のですごく残念でした・・。

ここで言えることは二つ
・ビジネスはサバンナ。食うか食われるかの弱肉強食の部分はある。
→これは当たり前。「いっしょに成功しような!」って言った仲間でも、自分が生きるための食い扶持は分けてくれません。

・成功している人を丸パクリすればいいものではなく、自分の強みを活かせる”オリジナリティ”も必要。
→ロールモデルは大事、でもあなたの”得意分野”とか”やりたいこと”まではロールモデルからは生まれない。

  

   

    

独立後の失敗⑥「サラリーマン時代の部下」

サラリーマン時代は中間管理職もしていたので、部下との接点は多く、良好な関係は作れていました。

独立後も懇意にしていた部下からは定期的に連絡が来まして、「調子はどうか」「元気にしてますか」などと私を心配するかのように連絡をくれました。

正直、独立後は圧倒的な孤独と、不安でいっぱいだったので、この連絡にはかなり救われました。

サラリーマンの時は
今日、明日の仕事はたくさんあり、収入もちゃんとあるし、
何より同僚部下上司などの仲間がいるので孤独じゃない。

みなさんも忘れてはいけないのは
サラリーマンを辞めて、「脱サラ」するということは
・今日、明日の仕事は自分で作る。
・組織、仲間、所属感も自分で作る。
・収入は容赦なく0からのスタート。

これが当たり前のベースになります。
なので寝ても覚めても、仕事のことを考えますし、
仕事をしないと不安で仕方ない。

youtubeやネットフリックスなどをのんびり眺めることはなくなりますね。
→よく自己啓発のセミナーや、成功を促すコンサルのSNSとかでもこういったこと書いてあると思いますが、独立すると自然とそうなると思います。

とここまで関係のない話題になってしまいましたが、
ここからがその失敗談です。

失敗例というか注意!という感じですね
皆さんの周りで、小学校、中学校時代のお友達に経営者ってどれくらいいますか?
おそらく結構少ないと思うんです。

そんな少数派の「経営者」は珍しがってみんな話を聞きたがります。
部下からの連絡はそれに近いです。
「どんなことやって生計立ててるのか」
「結構稼げるのか」
「楽か、楽しいか、自由か」などなど

そして、そのどの質問も結論は
「おいしい儲け話があったら一枚かませてほしい」
的な完全なる利益目的です。利益目的全くなしの興味本位でのその手の質問はかなり稀です。

ではなぜそんなメリットのなさそうな話に時間や労力を割いてしますのか?

・孤独で所属感がないと、シンプルに話を聞いてくれるのがうれしい。
・「何かお役に立てます」「協力したいです!」というニュアンスでメリットがあるかもしれないから。

それに振り回され、時間や労力を割いたり、そのひとのいうことを信用しすぎて仕事がはかどらなかったり、
デメリットはあっても、メリットは少ないと思います。

なので、それらの経験談を踏まえて独立後の部下との距離感は近すぎないほうがよさそうですね。

 

  

   

 

独立後の失敗⑦「サラリーマン時代の上司」

これは皆さんがどのような上司が居たかによってだいぶ話は変わると思うんですが、
自分の場合は、前のブログで更新したように、
超絶パワハラ・モラハラでとにかくお金!利益!の人だったのでそれを一つの参考にしてください。。。

サラリーマン時代からもそうでしたが、部下も人間ですし、プライベートの時間もあります
そんなこと関係なく自分のタイミングで休日深夜早朝問わず電話してガンガン仕事の話をしてくる人っていますよね~
まあこの上司がまさにそれがすごかったんですけど、
独立した後も当然そんな感じで電話してきては
「どんな感じに稼いでんの?」
「月どれくらい稼げてる」
「戻ってこない?」
という話。

「戻ってこない?」はまだわかります。
また一緒に仕事しない?という誘いなので。
しかし「どんな感じに稼いでんの?」とか、「月どれくらい稼げてる」なんて論外ですよね・・。
自分が必死に見つけ出した食い扶持を、そんな上から目線で何のマナーもない電話で軽い気持ちで教えるわけないし、
勘違いしてはいけません。

これは経営者の皆様への注意喚起ではなく、部下が独立しようとしている全国の上司たちへの勧告です!

皆様気を付けましょうね

 

 

 

  

独立後(脱サラ)の成功事例① とにかく得意分野の模索

私は元々ラグビーで全国ベスト8まで言っており、
県選抜で国体にもでたり、ゴリゴリの体育会系で、脳みそ筋肉!気合とガッツが取り柄!みたいな感じでした。

そのゴリゴリなキャラも相まって、サラリーマン時代には営業マンとして可なり結果を出しました。
しかし、それは”仕事”としてやっていただけで、「得意」かどうかは話は別です。

ある出来事がきっかけで自分の”得意分野”に気付き、結果、独立してある程度成功したのです。

その「ある出来事」というのが2019年に行われ、日本全体にブームを巻き起こしたラグビーワールドカップでした。

じゃあなぜワールドカップをきっかけに「得意分野」を確立できたのか。

実は私、ラグビー愛が強すぎて、少しでもラグビーの良さを知ってもらいたい!とワールドカップ開始と同時に
”ラグビーブログ”を初めまして、それが思いのほか好評だったのです。
そこで気付いた、自分のライティング力。見た目ゴリゴリで、バリバリの体育会系のキャラクターからはとても想像できない「得意分野」です。
しかし、思い返してみれば小学生の夏休みで読書感想文に苦労したことはなかったし、
サラリーマン時代に、取引先の大手企業との業務やり取りの文書作成でも周りがとても苦労してる中、サクサク作成していたのを思い出す。

仕組みやロジックは簡単なのでまた次回にでもご紹介しますが、

言いたいことは自分でも気づいていない得意なことがあったことです!

その時に自分の得意に気づいてからは、こういったライティングを活かした仕事を生み出そうと思い今日に至ります。

でも今回一番言いたいことは
「まずは何でもやってみる。やってみないと得意かどうか、成功するかどうかわからない」
この気持ちを胸になんでもチャレンジしてみてください。

ドリームキラーや、机上空論コンサルが皆さんの行く道を阻もうとするでしょう。
しかし気にすることはありません。

人生の主人公は自分自身で、他はエキストラなんです。

 

 

 

独立後(脱サラ)の成功事例② 独立したては、新人サラリーマンにそっくり!

昨日まではどうあれ、独立をしたらみんな社長、オーナー、経営者、CEO、最高責任者なのです。

経営者と聞くとなんかかっこいいイメージですよね~~

そんなイメージを即刻壊しますが、自分の考えたサービスを見てほしい!という思いで飛び込み営業したり
テレアポしたり、企業に売り込んだり、
起業したては本当に新人サラリーマンそっくりでした!

それが正解かどうかはさておき、私はそれを信じて足を止めませんでした。

そうして作った顧客の期待を裏切りたくないので、技術もどんどん向上し、言い訳出来ないように逃げ場は自らなくしました。

行動あるのみ。

これはそういう状況ですよね~

 

 

 

独立後(脱サラ)変わったこと① 完全フレックスという自由

これは皆さんの会社がどのような状況かわからないので、私の経験談だけでお伝えすると、
私の会社は「残業することが正義!」という不思議な文化がありました。

※正確には残業することではなく、もっともっと売り上げを上げること
→8:30~20:00が定時でしたが、19:55に降られる仕事が終わるのが大体23時前後。

そんなことが続くと体調不良や精神的にやられたり、様々な弊害がありました。

しかし独立すると、売上、責任はすべて自分に来ますが、逆を言えば
自分の集中できる時間にいつでも仕事できますし、上司の顔色なんて気にしなくていいので
好きな時間にいくらでもガンガン働けます!

生きることと仕事は切り離すことはよっぽどでない限り難しいのです。
ということは、楽しく働く方法を編み出したり、楽しく働ける環境を作ることが大事ですね

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