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独立後の失敗②「マウント社長」について

前回「おつなぎ社長」について執筆いたしましたが、
今回はその「おつなぎ社長」から紹介された社長についてです。

この方は高校を中退し、数年間フリーターをし、20歳の時に大学に入り、大学在学中に会社を設立したという
少し異色な経歴をもった人で、
経営者といっても、個人でアフィリエイトや、転売をしているのがメインの人でした。

社会人経験がなく、
社会人としてのマナーや礼儀がないので少し違和感がありましたが経営者には違いないので
経営者として自分より先輩であるのは間違いないのですが、
「社長になったらこの苦労わかりますよ」とか
「まだまだ初々しいですね」と
同い年で実家暮らしで社会経験バイト以外なし、扶養、配偶者のいない独り身社長にめちゃくちゃマウントをとられましたw

結婚してるからえらい!とか一戸建てを買ったからすごい!なんてことは思っておらず、
「社会」というフィールドで「ビジネス」という種目でやり取りしていれば、「お互い対等」というのが信条でしたので、

経験も、覚悟も、責任も背負ってないので言葉も軽いし、
「なぜ俺は起業したてで、やることも学ぶこともてんこ盛りなのに、貴重な時間をこいつに割いているんだ」と思ってからは速攻縁を切る連絡をしましたが

暫くは顧客の利権をめぐり、まとわりつかれて大変でした。。。

とまあ途中は脱線しましたけど、私の経験上、俗にいうマウント社長はめっちゃたくさんいます!

人生の主人公は自分自身なので、「出演者」なのか「エキストラ」なのか、
それとも不要なキャストなのか見極めて人脈は広げましょう♪

独立後の失敗③「過去の栄光社長」

俺は昔こんな稼いだんことがある!とかを自慢してくる社長や上司は結構たくさんいますが

それって今のビジネスの話に全く関係ないんですよね・・・。

前回書いたマウント社長にも相通じますが、

「俺はこれだけ稼げるんだから、君も稼ぎたかったら俺を目指しな!」

みたいな雰囲気。。。

しかもサラリーマン時代に、
フレッツ光のバブルがあったときに
年収1000万とか2000万を稼いだ!(約20年前)

という自慢で、しかもその日の接待の会食費もたった5万円前後の会計を割り勘でした。。。

割り勘が悪い!とかフレッツ光で稼いだなら大してすごくない!とかを言いたいんじゃなく

お金でマウントとられ続け、接待の約三時間。
25000円払って貴重な時間を割くのにはもったいないのは間違いない。

独立後の失敗④「過去の栄光社長」

独立後の失敗⑤「サラリーマン時代の”ヒモ”同僚」

独立後の失敗⑥「サラリーマン時代の部下」

独立後の失敗⑦「サラリーマン時代の上司」

独立後の失敗⑧「過去の栄光社長」その2

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